浜松市で、苦痛の少ない内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)検査、健診なら、ATSUSHI(あつし)メディカルクリニックへ

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潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は、多くの患者様が
飲み薬だけで症状が落ち着き、
日常生活にも差し支えが
無い程度に回復します。

しかし、原因不明の
慢性疾患であるため、
症状が落ち着いていても
「定期的な診察」
「大腸カメラ検査」
が必須です。

ATSUSHIメディカル
クリニックなら
大腸カメラ検査快適だから
定期検査つらくない

潰瘍性大腸炎の患者様が
年に1回受けなければならない
大腸カメラ検査は、患者様の
心身にとって大きな負担です。

当クリニックの大腸カメラ検査は、

  • 麻酔が効いて寝ている間に
    終了する、苦痛の少ない検査
  • 検査終了と同時に
    目が覚める

定期検査も快適に
受けていただくことが可能です。

現在、すでに潰瘍性大腸炎の
治療をしている方で、
「大腸カメラ検査がつらいな」
と感じていらっしゃる方は
ぜひ当クリニックに
ご相談ください。

潰瘍性大腸炎の検査と診断

主に以下の検査をおこないます。問診やこれらの検査結果を総合的に判断して、潰瘍性大腸炎の診断をします。

潰瘍性大腸炎の診断は、他の病気の可能性をしっかり除外することが重要です。
症状から潰瘍性大腸炎を疑った際には、大腸カメラ(内視鏡検査)と血液検査を中心に検査をすすめていきます。

潰瘍性大腸炎の治療

腸の炎症を抑える薬物療法が中心です。
多くの場合はお薬で症状を安定させることができますが、症状が落ち着いている時期も、お薬の内服継続が必要です。
内視鏡検査により腸の炎症の程度を把握し、最適な治療法を選択いたします。

血球成分除去療法(G-CAP、L-CAP)や生物学的製剤(インフリキシマブなどの抗TNF-α抗体製剤)などの治療効果の高い新たな治療法も開発されていますが、これらの治療や外科的治療が対象となる
中等症~重症の患者様においては、すみやかに高度医療機関へ紹介させていただきます。

治療費について

潰瘍性大腸炎の治療費は、医療保険が適用されます。
病状が中等症以上の方は難病支援制度による公的援助があり、この制度を利用すると、月に一定額以上の治療費用がかからない仕組みになっています。(月に支払う上限額は所得に応じて異なります。)
詳しくは、お気軽にご相談ください。

症状が落ち着いた後も、
定期的な受診が必要です

潰瘍性大腸炎の患者様の多くの方は飲み薬だけで症状が落ち着き、日常生活に特に差し支えが無い程度に回復します。
しかし、原因不明の慢性疾患ですので治療の継続が必要であり、調子がよい時期でもお薬の内服継続が必要です。
また、発病から長い時間が経過すると、大腸癌の発生もあることが知られています。
潰瘍性大腸炎発症後30年で17%の患者さんに大腸癌が発生したとの報告があります。病状が落ち着いていても、1年に1回診察と大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)を受けていく必要があります。

排便の不調がある場合は、
お早めに受診ください

潰瘍性大腸炎は、症状が軽いうちに治療をした方が、使用するお薬の種類も少なく、
またより副作用の少ないお薬で治療することができます。
軽症のうちに治療を開始した患者様は、病状が比較的安定しています。
排便の不調が続いている方は、放置せずに、ぜひお早めに当クリニックを受診ください。

潰瘍性大腸炎について、
ご存じですか?

炎症症状が強く現れる時期と、
症状が良くなる時期を繰り返す特徴があります。

厚生労働省から難病指定を受けている慢性炎症性の大腸疾患です。
大腸の粘膜を中心にびらんや潰瘍などを形成し、血便や下痢、腹痛やしぶり腹、発熱や体重減少などの症状が出現します。症状が悪くなる「再燃」と、よくなる「寛解」を繰り返すことが特徴ですが、近年の治療の進歩により、ほとんどの方は症状をコントロールして、普通の生活を送ることができています。

発症しやすい年齢

潰瘍性大腸炎は比較的若い人に発症し、30歳代にピークがありますが、どの年齢層でも発症します。
最近では高齢になってから発症するケースにも遭遇します。

※難病情報センターホームページより抜粋

患者数はどれくらい?

1990年には2万人だった患者数は、2015年には16.6万人まで増加しており、今後も増え続けると予想されています。

厚生労働省 衛生行政報告例
 特定疾患(難病)医療受給者所持者数、
登録者所持者数 より作図
※難病情報センターホームページより抜粋

原因について

根本的な原因については不明とされていますが、過剰な免疫反応が病態の中心ではないかと推測されています。
その他の因子として、免疫応答や粘膜の再生・修復を制御する遺伝子的側面、食事をはじめとする環境因子、乱れた腸内細菌叢(腸内フローラ)が推測されています。  

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